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「さんさん録」

タイトル掲載誌出版社連載開始
さんさん録漫画アクション双葉社2004年12月2日号No.14

第 1話「おつうのノート」(単行本では、「さんさん録」)

(「漫画アクション 2004年12月 2日号 No.14」(11月 2日発売/290円)
 のp.101〜p.108初出)

  • 掲載誌p.101(単行本p.  5)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第2の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「こうの史代待望の新連載第1回!!」
  • 掲載誌p.108(単行本p. 12)の柱
    「ノートを介して天国から妻の愛が今後も届くのであった・・・。でも大丈夫か?さんさん」

第 2話「肉じゃが」(単行本では、「一寸先は闇鍋」)

(「漫画アクション 2004年12月16日号 No.15」(11月16日発売/290円)
 のp.185〜p.192初出)

  • 掲載誌p.185(単行本p. 13)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第2の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「深く深く心に沁みます。「夕凪の街 桜の国」絶賛発売中!」
  • 掲載誌p.192(単行本p. 20)の柱
    「この肉じゃがレシピ、もんのすごい旨いです!」

第 3話「服のシワのばし」(単行本では、「約束」)

(「漫画アクション 2005年 1月 7日号 No. 1」(12月 7日発売/290円)
 のp. 77〜p. 84初出)

  • 掲載誌p. 77(単行本p. 21)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第2の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「深く深く心に沁(し)みます。「夕凪の街 桜の国」絶賛発売中!」
  • 掲載誌p. 84(単行本p. 28)の柱
    「ひょっとしたら、やもめになって以来はじめての笑顔かもしれないですな・・・参さん」

第 4話「そうじのコツ」(単行本では、「上へ下へ」)

(「漫画アクション 2005年 1月21日号 No. 2」(12月21日発売/290円)
 のp.257〜p.264初出)

  • 掲載誌p.257(単行本p. 29)の柱
    「年末の大そうじ。不器用な男やもめ、参さんはこの難局をどのようにのりきるのか!?」
  • 同ページの上
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 同ページの下
    「お知らせ!・・・こうの史代先生著「夕凪の街 桜の国」が本年度文化庁メディア芸術祭
     (マンガ部門)大賞を受賞!めでたいっ!!!!!!!!」
  • 掲載誌p.264(単行本p. 36)の柱
    「おお、乃菜の捜していた青虫があんな所でさなぎに!」

第 5話「ぼたん雪」

(「漫画アクション 2005年 2月 4日号 No. 3」( 1月 5日発売/290円)
 のp.127〜p.134初出)

  • 掲載誌p.127(単行本p. 37)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第2の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 同ページの下
    「お知らせ!・・・こうの史代先生著「夕凪の街 桜の国」が第8回文化庁メディア芸術祭
     (マンガ部門)大賞を受賞!めでたいっ!!!!!!!!」
  • 掲載誌p.134(単行本p. 44)の柱
    「参さん、だんだん器用になってきたなあ・・・」

第 6話「としより日和」

(「漫画アクション 2005年 2月18日号 No. 4」( 1月18日発売/290円)
 のp.257〜p.264初出)

  • 掲載誌p.257(単行本p. 45)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第2の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 掲載誌p.264(単行本p. 52)の柱
    「哀れ、美人ヘッドハンターは松本へ・・・いつか参さんに復讐に来るかも・・・」

第 7話「かぜの館」

(「漫画アクション 2005年 3月 1日号 No. 5」( 2月 1日発売/290円)
 のp.383〜p.390初出)

  • 掲載誌p.383(単行本p. 53)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第2の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 掲載誌p.384(単行本p. 54)の柱
    「奥田家の危機!男やもめ参さんがガンバル!!」
  • 掲載誌p.390(単行本p. 60)の柱
    「あの世のちょうちょを枕の下にしいて寝るとプチ臨死体験できます。
     おつうさんに会いにいく?」

第 8話「生命の危機!?」

(「漫画アクション 2005年 3月15日号 No. 6」( 2月15日発売/290円)
 のp.257〜p.264初出)

  • 掲載誌p.257(単行本p. 61)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第2の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 掲載誌p.264(単行本p. 68)の柱
    「「夕凪の街 桜の国」では広島弁は美しいと思ったけど、礼花さんのは怖い・・・」

第 9話「ぽかぽか録」

(「漫画アクション 2005年 3月29日号 No. 7」( 3月 1日発売/290円)
 のp.127〜p.134初出)

  • 掲載誌p.127(単行本p. 69)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第二の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「お知らせ/「夕凪の街 桜の国」の映画化が決定しました!!(2006年夏公開予定)」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 同ページの扉
    「今回はのどかな日差しとハクモクレンが主役!」
  • 掲載誌p.134(単行本p. 76)の柱
    「そりゃ、とまどっちゃうよなぁ・・・それにしても参さんの寝顔は乃菜のにそっくり!」

第10話「二番煎じ」

(「漫画アクション 2005年 4月 5日号 No. 8」( 3月15日発売/290円)
 のp.329〜p.336(さんさんろく)初出)

  • 掲載誌p.329(単行本p. 77)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第二の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「お知らせ/「夕凪の街 桜の国」の映画化が決定しました!!(2006年夏公開予定)」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 掲載誌p.336(単行本p. 84)の柱
    「もとはといえば、参さんの勘違いから。この歳で美女になぐられるのも貴重な経験
     かも・・・」
  • p.296の「アクション・ジャーナル」に、石川翠氏による
    「観客席の暗がりから「夕凪の街 桜の国」の余白に」掲載

第11話「ひこう少女」

(「漫画アクション 2005年 4月19日号 No. 9」( 4月 5日発売/290円)
 のp. 57〜p. 64初出)

  • 掲載誌p. 57(単行本p. 85)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第二の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「お知らせ/「夕凪の街 桜の国」の映画化が決定しました!!(2006年夏公開予定)」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 掲載誌p. 64(単行本p. 92)の柱
    「ああ、ガキンチョの頃に買い食いしたコロッケはやたらとうまかったっけ!」

第12話「理想と現実」

(「漫画アクション 2005年 5月 3日号 No.10」( 4月19日発売/320円)
 のp.419〜p.426初出/同誌、復刊一周年)

  • 掲載誌p.419(単行本p. 93)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第二の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「お知らせ/「夕凪の街 桜の国」の映画化が決定しました!!(2006年夏公開予定)」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」
  • 掲載誌p.426(単行本p.100)の柱
    「さばみそとカレー・・・合わないかもしれないケドうまいかも・・・」

第13話「母の日」

(「漫画アクション 2005年 5月17日号 No.11」( 5月 2日発売/320円)
 のp.419〜p.426初出/同号から巻末掲載に)

  • 掲載誌p.419(単行本p.101)の柱
    「あれ!?礼花さん何となく若い・・・」
  • 同ページの上
    「「夕凪の街 桜の国」原画展のお知らせ→54ページへ」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」文化庁メディア芸術祭大賞受賞!!!」」
  • 掲載誌p.426(単行本p.108)の柱
    「十年前から変わらずにあるものは二人のお互いへの愛情ですね・・・」

第14話「家人の背中」

(「漫画アクション 2005年 6月 7日号 No.12」( 5月17日発売/320円)
 のp.423〜p.430初出)

  • 掲載誌p.423(単行本p.109)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第二の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの上
    「お知らせ/「夕凪の街 桜の国」が手塚治虫文化賞新生賞を受賞しましたっ!」
  • 同ページの下
    「お知らせ/「夕凪の街 桜の国」の映画化が決定しました!!(2006年夏公開予定)」
  • 掲載誌p.430(単行本p.116)の柱
    「アイロン嫌いの主婦は多いようです。ましてや主夫は・・・」

第15話「三度傘」

(「漫画アクション 2005年 6月21日号 No.13」( 6月 7日発売/290円)
 のp.387〜p.394初出)

  • 掲載誌p.387(単行本p.117)の柱
    「文化庁メディア芸術祭大賞+手塚治虫文化賞新生賞受賞の「夕凪の街 桜の国」
     大増刷発売中です!映画化も決定!!」
  • 同ページの扉
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 掲載誌p.394(単行本p.124)の柱
    「こうの史代先生の新刊「長い道」が7月28日発売決定!!
     てぐすね引いて待っててほしい!」
  • 同ページの下
    「作者取材のため次号はお休みします」
  • 「漫画アクション 2005年 7月 5日号 No.14」( 6月21日発売/290円)
    では「作者取材のため」休載

第16話「明暗」

(「漫画アクション 2005年 7月19日号 No.15」( 7月 5日発売/290円)
 のp.403〜p.410初出)

  • 掲載誌p.403(単行本p.125)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第二の人生を豊かに
     彩ってゆく・・・」
  • 同ページの下
    「新刊「長い道」7月28日発売!てぐすね引いて待っててほしい!!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.410(単行本p.132)の柱
    「初夏の怪談でしたっ」

第17話「真夏の傷」

(「漫画アクション 2005年 8月 2日号 No.16」( 7月19日発売/290円)
 のp.405〜p.412初出)

  • 掲載誌p.405(単行本p.133)の柱
    「しばし独りの日々・・・独りをもてあます、そして思い出してしまう・・・」
  • 同ページの下
    「新刊「長い道」7月28日発売!てぐすね引いて待っててほしい!!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.412(単行本p.140)の柱
    「デートのような・・・そうじゃないような・・・イオリさんとおつうさんの声が重なって
     聞こえた参平さんでした」

以上、単行本第1巻(2006年 3月11日発売/760円)収録分

  • 帯のあおり文句〜
    「「この世でわたしの愛したすべてが、どうかあなたに力を貸してくれますように」」
     「妻の遺してくれた生活ノートが、今もなお支えてくれる・・・」
     「男やもめの専業主夫、参さんのハートフルストーリー」
     「手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞作家が贈る最新作。」
  • 表紙カバーの後ろの方のあおり文句〜
     「妻に先立たれた男、参平に遺された一冊の分厚いノート。それは妻、おつうが記した
      生活レシピ満載の「奥田家の記録」だった。主夫として第二の人生をスタートさせた
      さんさんの未来は、ほろ苦くも面白い。」

第18話「ぱらぱら翁」

(「漫画アクション 2005年 8月16日号 No.17」( 8月 2日発売/290円)
 のp.387〜p.394初出)

  • 掲載誌p.387(単行本p.  5)の柱
    「礼花(れいか)さんの実家、広島から戻ってきた三人の様子に、何となく参さんは疎外感
     ・・・」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」」
  • 掲載誌p.394(単行本p. 12)の柱
    「☆お知らせ・・・何と9月下旬から1ヶ月、「夕凪の街 桜の国」原画展、フランスの
     パリ市とルーアン市で開催!」

第19話「aとpの巻」

(「漫画アクション 2005年 9月 6日号 No.18」( 8月16日発売/290円)
 のp.387〜p.394初出)

  • 掲載誌p.387(単行本p. 13)の柱
    「礼花さん、おめざめ」
  • 同ページの上
    「お待たせしました!新刊「長い道」大好評発売中です!!」
  • 同ページの下
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.394(単行本p. 20)の柱
    「礼花さんの寝ぼけっぷりはかなりのもの。おはようのチューをしなくてよかったね・・・」

第20話「百面相電話」

(「漫画アクション 2005年 9月20日号 No.19」( 9月 6日発売/290円)
 のp.387〜p.394初出)

  • 掲載誌p.387(単行本p. 21)の柱
    「美人ヘッドハンター、イオリさんに果敢にも電話する参さん。借りは作りたくない男
     なのだ。」
  • 同ページの上
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「お待たせしました!新刊「長い道」大好評発売中です!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.394(単行本p. 28)の柱
    「んで、食事の約束は?」

第21話「はこ入り娘」

(「漫画アクション 2005年10月 4日号 No.20」( 9月20日発売/290円)
 のp.387〜p.394初出)

  • 掲載誌p.387(単行本p. 29)の柱
    「めったに見れない乃菜の笑顔。参さんからの素敵な贈り物を期待しているのだった。」
  • 同ページの上
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.394(単行本p. 36)の柱
    「虫愛でる姫君が二十歳になったら二百四万八千円!三十歳になったら・・・
     長生きできんぞ参さん!」

第22話「言わない事言えない事」

(「漫画アクション 2005年10月18日号 No.21」(10月 4日発売/290円)
 のp.387〜p.394初出)

  • 掲載誌p.387(単行本p. 37)の柱
    「おお、あでやかなイオリさんの着物姿!参さんにいったい何の用だぁ!?」
  • 同ページの上
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.394(単行本p. 44)の柱
    「あの缶コーヒーは苦かったか、甘かったか!?」

第23話「花のある暮らし」

(「漫画アクション 2005年11月 1日号 No.22」(10月18日発売/290円)
 のp.391〜p.398初出)

  • 掲載誌p.391(単行本p. 45)の柱
    「花屋の店員として、主婦としてがんばっている礼花さん。ちょっとダンナにお願いが・・・」
  • 同ページの上
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.398(単行本p. 52)の柱
    「あなたも私も参さんも、いつかこの花に囲まれて別の世界へと送り出されるのですねぇ。
     その時はよろしく」

第24話「赤い糸」

(「漫画アクション 2005年11月15日号 No.23」(11月 1日発売/290円)
 のp.371〜p.378初出)

  • 掲載誌p.371(単行本p. 53)の柱
    「妻に先立たれた男に遺された一冊の分厚いノート。それは彼の第二の人生を豊かに
     彩ってゆく」
  • 同ページの上
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 掲載誌p.378(単行本p. 60)の柱
    「妻のノートを発見してから約一年・・・、主夫としての参さんは確実に成長していますね!」

第25話「おもての風」

(「漫画アクション 2005年12月 6日号 No.24」(11月15日発売/290円)
 のp.375〜p.382初出)

  • 掲載誌p.375(単行本p. 61)の上
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.382(単行本p. 68)の柱
    「次号「さんさん録」は、作者取材のためお休みです。12月20日発売号をお楽しみに!」
  • 「漫画アクション 2005年12月20日号 No.25」(12月 6日発売/290円)
    では「作者取材のため」休載

第26話「犬ぬりたて」

(「漫画アクション 2006年 1月 3日号 No. 1」(12月20日発売/290円)
 のp.375〜p.382初出)

  • 掲載誌p.375(単行本p. 69)の柱
    「乃菜(のな)が闘う。避けては通れないのだ。」
  • 同ページの上
    「専業主夫 参さんのハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.376(単行本p. 70)の柱
    「☆お知らせ・・・12月29・30日冬コミに双葉社が参加します。東京ビッグサイト
     西館企業ブース(254ブース)。アクションからは「夕凪の街 桜の国」「殺し屋さん」
     のテレカとサイン本、そして「夕凪の街 桜の国」の特製限定パネル(A1サイズ)が販売
     されます。どうぞお越し下さい!(詳細は261ページをご覧下さい)」
  • 掲載誌p.382(単行本p. 76)の柱
    「来年は戌(いぬ)年。なかなか味わい深い年賀状がさんさんのおかげでできあがったね。」

第27話「あたる日」

(「漫画アクション 2006年 1月17日号 No. 2」( 1月 5日発売/290円)
 のp.359〜p.366初出)

  • 掲載誌p.359(単行本p. 77)の柱
    「今日はイオリさんとデート。仲直りできるかな?」
  • 同ページの上
    「ハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.366(単行本p. 84)の柱
    「何回あたった?(ビンタ含む)」

第28話「優しい巣」

(「漫画アクション 2006年 2月 7日号 No. 3」( 1月17日発売/290円)
 のp.347〜p.354初出)

  • 掲載誌p.347(単行本p. 85)の柱
    「木蓮にシジュウカラが・・・参さんの主夫魂がうずいた」
  • 同ページの上
    「ハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」手塚治虫文化賞新生賞&文化庁メディア芸術祭大賞受賞!」
  • 掲載誌p.354(単行本p. 92)の柱
    「☆お知らせ・・・待望の「さんさん録」第1巻が発売されます。3月12日の予定。
     お楽しみにっ!」

第29話「2月の苦悩」

(「漫画アクション 2006年 2月21日号 No. 4」( 2月 7日発売/290円)
 のp.345〜p.352初出)

  • 掲載誌p.345(単行本p. 93)の柱
    「☆お知らせ・・・待望の「さんさん録」第1巻が発売されます。3月11日の予定。
     お楽しみにっ!」
  • 同ページの上
    「ハートフル・ショートストーリー」
  • 同ページの下
    「ゆるくて・温かくて・ちょっぴり怖いケッコン物語「長い道」絶賛発売中!」
  • 同ページの扉
    「「夕凪の街 桜の国」映画化着々と進んでます!」
  • 掲載誌p.352(単行本p.100)の柱
    「そう、思いはいっぺんに整列しないでやってくる!それにしても、もらいそこねたチョコが
     もったいない」

第30話「春雷」

(「漫画アクション 2006年 3月 7日号 No. 5」( 2月21日発売/290円)
 のp.359〜p.366初出)

  • 掲載誌p.359(単行本p.101)の柱
    「☆お知らせ・・・待望の「さんさん録」第1巻が発売されます。3月11日の予定。
     お楽しみにっ!」
  • 同ページの上
    「ハートフル・ショートストーリー」
  • 掲載誌p.366(単行本p.108)の柱
    「奥田家に衝撃と電撃が・・・!さんさんはこの事態をどう収める!?次号を待て!!」

第31話「春風」

(「漫画アクション 2006年 3月21日号 No. 6」( 3月 7日発売/290円)
 のp.359〜p.366初出)

  • 掲載誌p.359(単行本p.109)の上
    「単行本「さんさん録」第1巻3月11日発売!!お楽しみにっ!」
  • 掲載誌p.366(単行本p.116)の柱
    「次号、さんさんは礼花さんの実家、広島へ。何が待ち受けていることやら・・・。」

第32話「春の海」

(「漫画アクション 2006年 4月 4日号 No. 7」( 3月21日発売/290円)
 のp.361〜p.368初出)

  • 掲載誌p.361(単行本p.117)の柱
    「乃菜を連れ、さんさんは礼花さんの実家へ。広島弁死闘編なのだっ!!」
  • 同ページの下
    「単行本「さんさん録」第1巻絶賛発売中!さんさんのように渋い装丁ですっ」
  • 掲載誌p.368(単行本p.124)の柱
    「広島弁って奥が深い。それにしても奥田家に家族が一人、増えるのですね!」

第33話「詩郎録」

(「漫画アクション 2006年 4月18日号 No. 8」( 4月 4日発売/290円)
 のp.359〜p.366初出)

  • 掲載誌p.359(単行本p.127)の柱
    「単行本「さんさん録」第1巻絶賛発売中!さんさんのようにド渋い装丁ですっ」
  • 同ページの上
    「祝、礼花さんご懐妊!詩郎はすでにでれでれ・・・」
  • 掲載誌p.366(単行本p.134)の柱
    「「さんさん録」から「詩郎録」へ・・・奥田家は続いていく!で、次号は感涙必至の最終回
     なのです!!」

最終話「見てると思わなきゃいいのよ」

(「漫画アクション 2006年 5月 2日号 No. 9」( 4月18日発売/320円)
 のp.359〜p.366初出)

  • 掲載誌p.359(単行本p.135)の柱
    「最終回です。しみじみどうぞ。」
  • 同ページの下
    「単行本「さんさん録」第2巻は6月28日発売予定です!」
  • 掲載誌p.366(単行本p.142)の柱
    「一年半のご愛読、ありがとうございました。次回のこうの先生の登場は8月を予定して
     ます。それから秋には新連載を準備中!楽しみにお待ち下さい!!」
  • 同ページの下
    「「さんさん録」完」

以上、単行本第2巻(2006年 6月28日発売/760円)収録分

  • 帯のあおり文句〜
     「「あの時のふたりを思い出せば、わたしはたぶん死の間際にも笑っていられる」」
     「妻の遺してくれた生活ノートが、今もなお支えてくれる・・・
      男やもめで専業主夫、参さんのハートフルストーリー。」
  • 表紙カバーの後ろの方のあおり文句〜
     「主夫として第二の人生をスタートさせた参平さん。息子夫婦との同居生活は、悪戦苦闘。
      おつうが遺してくれたノート「奥田家の記録」を頼りに、昨日を懐かしみ、
      今日を慈しみ、明日を楽しみます。」

Last-modified: 2007-07-16 (月) 23:13:07